ベトナム

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産経 日米VS中国 軍事衝突の現実味http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111205/plc11120513090008-n1.htm(略)平和とは残念ながら戦争と戦争の間の時期にすぎないということ。実際、記録に残る人類の歴史5千年で主要な戦争は1万4千回以上、死者は地球人口に匹敵する50億人に達する。過去3400年の内、平和な時代は250年にすぎない。米ランド研究所は、日中軍事衝突の可能性を明記した分析報告「中国との衝突」を発表し、その過程をこう警告した。 《東シナ海での領有権争いが端緒の洋上事件・遭遇により、日中の主張がエスカレートして起こり得る》歯止めがかからない背景を、こう指摘している。(1)中国側には戦前の日本に対する怒り・怨みが残る。そこに、中国側からみての日本の無神経な言動が重なることで、日中関係は基本的に良好でない。(2)東シナ海での尖閣諸島領有権とEEZ=排他的経済水域に関し主張対立が絶えない。実態は、中国が加害者で被害者は日本だが、報告では、仮に日中戦わば「日本を支援し、他の諸国にも同盟相手はあくまで米国が望ましいと印象付ける」と提言。米国には日本国土や自衛隊への被害を抑えるとともに、制海空権の確保や奪回が求められ「米国又は日本による中国の拠点目標攻撃も覚悟せざるを得ないかもしれない」と断じた。北政権崩壊を想定一方、米国防総省系の国防大学国家戦略研究所(INSS)も、北朝鮮政権崩壊時の米中の反応を分析した報告書「朝鮮の将来」をまとめた。報告書は、国家ではなく政権だけが崩壊すると予測する。(略)主権国家の決意をいずれのシナリオも、中国が日米と戦端を開く可能性を少なくないと見積もる。当の中国共産党系の環球時報は社説で「アジアの海で中国と領有権争いをしている関係諸国が、米国を後ろ盾に中国を屈服させようとしている」「反撃に出ざるを得ない」と主張。「軍事衝突が近付いている」と結んでいる。米中軍事衝突は、米国にとり「ベトナム戦争以来最大の危機」(INSS報告)なのは疑う余地がない。「思考」を再開させ、日中衝突に軍事上備えることは無論、米中衝突でも同盟国であるわが国は、米国を軍事的に全面支援しなければならない。さもなければ同盟は崩壊する。しかも、主戦場は日本近海である可能性が高い。中国が「平和を愛する諸国民」ではないこと、「公正と信義に信頼」できぬことを再認識しようではないか。(略)Q 中国様、米帝と戦う覚悟がありますか?
まず大事なことですが、 >平和とは残念ながら戦争と戦争の間の時期にすぎないということ。>実際、記録に残る人類の歴史5千年で主要な戦争は1万4千回以上、死者は地球人口に匹敵する50億人に達する。>過去3400年の内、平和な時代は250年にすぎない。というような言説を中二病っぽい人はしばしば主張しますが、事実に反します。人類史を観察した結果は、戦争が異常状態であって、平和が破られた状態であることを示しています。これは当然であって、人類がこんなに地球上にはびこっているという事実は、人類が同族で平和裏に共同する能力を持っているから導き出されたものです。人間は社会を組織したことで他の動物すべてを圧倒する力を手にしています。ですので、戦争が進歩を生むなどとは安っぽいフィクションの悪役以外が抱くべき観念ではありません。ほぼすべての国にとっては平和は平和であって、「戦争がそのうち起きるかもしれないから用心が必要」という程度の心構えで過ごすべき期間です。そしてランドの報告書も基本的には「用心が必要」で書かれた物に過ぎません。要するにこの産経の記事は「ためにする」分析をあたかも「起きる可能性の高いもの」であるかのように誤読した記事です。もっと分かりやすい日本語で書くと、書いた人は「あんたバカァ?」と言われても仕方のないレベルです。>Q 中国様、米帝と戦う覚悟がありますか? ありません。もともとランドの分析の中で、『Yet China is seeking neither territorial aggrandizement nor ideological sway over its neighbors.』「しかし中国は領土拡大も近隣諸国をイデオロギー的に支配することも求めていない」と言い切っています。個人的には「いやチベットでやってることを見て言ってるのかよ」とツッコミたくなりますが、ともかくそういう立場の報告書です。中国の軍事力増強もアメリカに挑戦するための物ではないし、仮に変化が起きてアメリカへの対抗を意図するようになったとしても、それに気付いて対応する十分な時間がある、としています(こっちには賛同できますが)。それなのにこんな記事に仕立てるとはなんというかかんというかです。また、以前別の質問への回答、http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1249905922で書きましたが、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意」というのは、実はちっともおかしなことではありません。あれは単に、「価値観を同じくする諸国と仲良くして、違う価値観を持つ諸国の脅威に備える」という、ごくごくあたりまえの話です。まあ、記者名で検索したらすぐにhttp://obiekt.seesaa.net/article/150581500.htmlhttp://obiekt.seesaa.net/article/100885939.htmlとか出てきて、「ああ、軍事的な素養がない人ね」とすぐ分かるからどうでもいいんですが。
[500枚]the north face scoop jacket 正規品先日、こちらを購入しました。http://item.rakuten.co.jp/gqs-onlineshop/10016367/商品説明欄に「AGENT正規取り扱い」と、ありますがノースフェイスの日本での正規品はGOLDWINではないのですか?これは、偽物ということになるのでしょうか?生産国はベトナムになっています。GOLDWIN正規なら中国だと認識していますが…また説明欄には記載されていないのですが、タグの商品名は「ノベルティ スクープジャケット」となっています。ノベルティとは何ですか?質問をまとめると…・AGENT正規とは何か、GOLDWINとの違いは?・本物なのか、偽物なのか・国内での保証はうけられるか・ノベルティとは何か質問が多いですがお願いします。最悪、返品しようと考えています。
bonds_and_peace1106さんTHE NORTH FACEのライセンス商品は各国にあります。が、SCOOP JACKETはGOLDWINの固有商品と認識しておりましたので、チョイと気になったので調べましたがインポート物のSCOOP JACKETはヒットしませんでした。しかし、URLの商品は普通のSCOOP JACKETであり、どこにも“NOVELTY”との記載はありませんが?ここで言う“NOVELTY”とは、カラーがカモフラージュかブラックギンガムの事を指します。また素材はNYLON FAILLE WEAVE HYVENTの2層で、通常のSCOOP JACKETは「表:ナイロン100%、裏:ポリウレタンコーティング」に対し、ブラックギンガムのみは「表:ポリエステル51%、ナイロン49%、裏:ポリウレタンコーティング」となります。税込価格もSCOOP JACKETが28,350円に対し、NOVELTY SCOOP JACKETは30,450円となります。レッドを買ったのなら「NOVELTY SCOOP JACKET」はありえませんが、生産国はベトナムで合ってますよ。GOLDWINなら中国製・ベトナム製・日本製が主流ですから。それと商品タグに「NP15013」とあれば普通に「SCOOP JACKET」です、「NOVELTY SCOOP JACKET」ではありません、。左右どちらかのポケットにコーションタグがありませんか?そこに「NP15013」とありませんか?あれば「SCOOP JACKET」ですが、「NP10163」とあったら紛れもなく「NOVELTY SCOOP JACKET」を騙った“ニセモノ”です。・AGENTとは代理店・メーカー・ブランドを指していると思われます。・真偽は上記のコメントで判断して下さい。・GOLDWINの製品であれば補償を受ける事が出来ます。・素材(生地)もしくはデザインが違う事を指します。まだ不明な点がありましたら、「補足」して下さい。当方の出来る範囲でお力になります。【補足を読んでの追記】答え:ありません、心配しなくとも大丈夫です。GOLDWIN製のSCOOP JACKETは、旧モデルなら中国産もあるかもしれませんが現行モデルならベトナム産です。
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更新日:2012/02/07